新緑がまぶしく、風が心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、市営球場勤務の矢野です。今日は先日、市営球場でのできごとをお話ししたいと思います。
先日、ある高校が市営球場を利用して練習が行われたのですが…
次の日朝9時頃だったでしょうか…
私が球場内の清掃とグランド整地に入りかけた時に1人の女性に話しかけられました。
「おはようございます。昨日ここで練習をした○高校の生徒の父兄なのですが…子どもが靴の片方を忘れて帰ったみたいなので探させてもらっても良いでしょうか?」
と話しかけられました。昨日その高校が練習して後からはどこも利用していませんので、忘れ物があればすぐにわかると思いまして
「いいですよ。一緒に見てみますよ。」
と次の予定が急ぐものではなかったので一緒に探すことにいたしました。それで少しお話しをしたのですが…なんでもわざわざ西条市から探しに来られているということで…平日であるにも関わらず、探してきてと簡単に息子さんに言われたそうで…
「私(お母さん)もそんなにヒマやないのにねー靴の片方だけのために…」
なんて言われてました。でも、ちゃんと息子さんのためにこーやって探しに来られているのですよね。
結局、球場内では見つけることが出来なかったんですが…もしも球場内外ででてくるかもしれないので…
それとお友達が忘れ物として持っている可能性もなきにしもあらずなので…どちらからでも出てきた場合には連絡し合うとのことで連絡先を交換いたしました。
私の方も気にして仕事をしていたのですが見つけることはできなくて…
その2日後にもその高校の練習があったのですが…その日の朝にそのお母さんから電話がありまして…お友達が預かってもらってたらしくて発見することができましたと…
それでお互いに
「よかった よかったです。」
という流れだったのですが、お母さんも私のことも忘れないで連絡をくださりありがたかったです。
その日その息子さんがまた球場にきて練習をするのだなぁ〜お母さんの苦労も考えてやってるのかなぁ〜
自分はどうだったんだろぅ⁈なんて余計なお世話なことを考えたりしてると…やっぱり
『母は偉大だなぁ〜』
どんな時でも受け止め、見守ってくれるという無条件の愛
日常のケアから心の支えまでこなすという圧倒的なサポート
というのをつくづく感じたときでした。













