冬休み⛄

  • スタッフ
  • 2021.01.21

こんにちは!松宮です!
新年を迎え、気づけば1月も半ばを過ぎました。

今回、タイトルに書いた『冬休み』ですが、
年末年始にお休みをいただいたので、感染症対策をしたうえで実家の福井県へと帰省をしました。
帰省して数日は天気も良かったので、近所の小学校のグラウンドでサッカーをしたりと、
体を動かしてリフレッシュをしていました。

・・・が!大晦日の朝、目が覚めると辺り一面が銀世界になっていました(゜-゜)

これは朝9時ごろに撮ったものですが、空もどんよりして奥にある山はほぼ見えないですね。

愛媛に住んでいるとなかなか積もった雪をみることもないので、ほんの少しだけテンションが上がりましたが、
子供の頃ように外にでて雪遊びをするわけでもなく、ただただ家の中から眺めていました。(・o・)

家の前では雪かき隊が通路や小屋の屋根の雪下ろしをせっせとしてくれていました!
もちろん私は眺めているだけ…( ̄▽ ̄)

コロナウイルスの影響により、これまでと同じような年末年始を過ごすことはできませんでしたが、
実家でゆっくりと家族と過ごす時間も大切だなあと改めて感じた冬休みとなりました。
この休み期間でまたエネルギーをたくさん蓄えたので、2021年もしっかりと頑張っていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

B&G後期交流会

  • スタッフ
  • 2021.01.15

みなさんこんにちは。
朝倉海洋センターの柳瀬です。
本年もよろしくお願いします。

さて、先日B&Gのイベント後期交流会に参加してきました。
毎年1泊2日で行っていますが、今年はコロナ禍ということもあり日帰りで行いました。

毎年、県内のB&Gの子供たちが集まり夏には海で海水浴をしたり、各地域の見どころの場所で社会見学をしたりして交流を深める前期交流会や水泳大会、ヨットやカヌーで競い合うマリン大会、そして、スキーを体験する後期交流会があります。

今年はコロナ禍で大会やイベントができず、感染対策をしたうえで後期交流会を行うことができました。
毎年、久万高原町のスキーランドのみなさんにお世話になり教室を開いていただいてなかなか体験することのできないスキーやボードを子供たちが経験していました。
そして、天候にも恵まれ雪もたくさんあり思う存分滑ることができたのではないでしょうか。

今年参加した子供たちの上達も早く、転倒している子たちが少ないなと感じました。
そして、雪だるまを作っている子もいて、楽しそうでした。

私もパトロールで滑りましたが、久しぶりで感覚をつかむのに時間がかかりましたが、とてもいい経験ができました。
残念ながら朝倉海洋センターから子供たちが参加することができなかったのですが、来年はぜひ参加してもらって、雪の世界の体験をしてもらえれたらと思います。

令和3年が始まりました!!

  • スタッフ
  • 2021.01.07

令和3年が始まったと思ったら早くも7日となりました。新年の初回ブログ担当は藤原です。皆さま、本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年12月の話になりますが、中央体育館の器具庫の整理であったり、中庭の植木の剪定であったり、富田海浜庭球場に防風ネットを設置したりと環境整備を実施しました。

本日は中庭の剪定の様子をお伝えしたいと思います。

【剪定途中】

【切った枝はバリカンで小さな枝を落とします】

【残った太い枝はチェーンソーで細断】

【結果こうなりました】

切り落とした枝葉は90Lゴミ袋で40~50袋になったかもしれません。

太い枝が入ったゴミ袋は一人で運ぶにはとても重かったのですが、中央体育館のゴミ回収業者さんは一人で回収してくれました。ありがとうございました!!

新型コロナウィルスの感染拡大により、東京圏1都3県では緊急事態宣言が発令され、8日にも実施される見込みとなっています。愛媛県でも感染が拡大傾向にあります。新年早々喜ばしいニュースとはなりませんでしたが、ワクチン接種が始まれば平穏な生活が取り戻せると思います。

寒波もやってきました。皆さまくれぐれも体調にはお気をつけください。令和3年の春先からは明るいニュースを期待したいと思います。

2020年 「締め」

  • スタッフ
  • 2020.12.25

皆さんこんにちは。
今回は植村が担当します。

2020年もあと数日で終わってしまいますが、やはり話題は新型コロナでしょう。
まだまだ収束する気配がありませんが、まずは元の生活に戻り落ち着いた状態で暮らしていきたい、そう願うばかりです。

そしてサッカー界への影響も多くありました。
高校総体の中止、各全国規模でのリーグ戦や大会の延期・中止など本来強化できたであろう時期にサッカーができないもどかしさは計り知れないです。
そんな自分もサッカーを観に行くことに制限などもあり、この期間考えさせられることが多くありました。
来年こそ五輪を筆頭にスポーツ界で少しでも明るい話題があればと、思っています。


この写真は自分が大好きなある場所です。
特に何かあるわけではないのですが、時間があれば行きたくなるところです。
今年の「締め」にもう一度行こうと思っています。
皆さんの今年の「締め」は何ですか?
今年の締めくくりに、ちょっと贅沢やちょっと諦めをつけることなどできたらよいかもしれませんね。

それでは少し早いですがよいお年を!

消防訓練

  • スタッフ
  • 2020.12.19

消防訓練を実施しました(*^^*)
こんにちは。玉川の藤田です★
急に寒くなりましたが、みなさん体調は大丈夫ですか?
これから本格的な冬到来ですが、気を付けてくださいね。

12月9日(水)に四国通建さんにご協力いただき、今年度2回目の消防訓練を実施しました。
★まずは、中央監視盤と非常用放送設備の説明です。
火元が何処なのか、場所が分かるようになっています。そして非常用放送設備とも連動しています。

★今回は通報訓練も実施しました。
消防署の方にもご協力いただき、実際に通報し訓練しました。

★消火訓練
消火器の説明をしていただき、実際に水が入った訓練用の消火器で実施訓練を行いました。


その他、避難経路の確認や避難場所・喫煙場所の確認等を行い今回の訓練は終了しました。
もしもの時に迅速に対応が出来るよう、このような訓練を定期的に実施することで防災に対する意識を高め、再確認することもできました。

そろそろ始めますか(‘ω’)ノ

  • スタッフ
  • 2020.12.14

どうも!先日、手と足の指を使っても収まらない程の歳を重ねた山﨑です。
今年もあと半月を残すこととなりました。みなさんいかがお過ごしですか?
年末と言えば、、、見て見ぬふりをしてきた所を見なきゃいけない大掃除ですね。
もう少しずつ始めている方もいらっしゃいますか?私は頭の中で計画のみ立てています!

掃除といえば!体育館で毎日毎日身を削って活躍してくれている物を紹介します。

掃除機くんです(^^)/

とても痛々しい姿ですが、元気いっぱい稼働中です!
足の部分は立っていられない状況になってしまい、直しドクターの石本さんに新品に交換
してもらい生き生きしています(*’▽’)
お家でも掃除機は活躍しているかと思います!みなさんぜひ労わってあげてください!

さて、季節はもう冬ですね。裏起毛やヒートテックなど体ぽかぽかの服を着るととても
暖かいですよね(*’▽’)
しかし、服のほかに自分自身に脂肪をつけちゃう季節でもありますね((+_+))
今年の冬は、ステイホーム傾向にあると思うので自分の体と少し向き合ってみませんか?
今回ご紹介するのは、女性は気になっている方も多いと思う「二の腕トレーニング」です!
今時期は、腕を見せる事はないので、油断しがちですが、今から来年の夏に向けて少しずつ
ぷるぷるを減らして行きませんか(^^♪私も頑張ります!!
二の腕トレーニング動画を見て、ぜひ一緒にトレーニングしてみてください。
揺れる二の腕、、、全集中!!

チャンネル登録お願いします!

ケガの応急処置②

  • スタッフ
  • 2020.12.08

みなさんこんにちは!
今回の担当は松本です。

前回は、スポーツでケガをしてしまった時の応急処置【RICE(ライス)処置】について紹介しました。
※前回の記事はこちら↓
https://wp.me/p6nWP3-4WS

そこで今回は、その応急処置の中でも『足首の捻挫』と『打撲』の事例について詳しく紹介します!

前回のブログでも紹介しましたが、RICE(ライス)とは
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)

の4つの処置の頭文字をとったものです。
そのRICEの中でも、【Compression:圧迫】は最も重要な処置の一つです。

ケガをした直後(受傷してから48時間)の事を「急性期」と言います。
この急性期に血管からの出血を最小限に抑えるための処置として、アイシングと圧迫のどちらかを優先するとしたら、【圧迫】を優先させます。

例えば、運動中に足首を捻って捻挫したとします。
アイシングで患部を冷やすことも大切ですが、その後足首を動かしてしまうと血管から出血して、患部の状態を悪化させてしまうケースがあります。
そこでまずはパッドや包帯を使って患部を圧迫し、その上から氷を当ててアイシングをするようにします。


サッカーやバスケットボールなどでの相手との接触による、太ももやふくらはぎの打撲でも同様です。
筋肉を打撲した時は血管にキズがつき、筋肉内で出血しています。
もちろん、アイシングも大切なのですが、この状態では患部を強く圧迫した方が、出血は止まりやすいのです。
例えば指先を切って血が出ている時、指の根元を押さえるよりも、キズの上から直接圧迫することが一番早い止血法です。
このキズの上に氷を乗せても、出血は止まりません。
同じ様に筋が打撲して筋肉の中の血管がキズついた時も、患部をしっかり圧迫することにより、止血が早期に行われ、出血量を減らすことが出来ます。
なので強い打撲を受けた時のポイントは、まずは包帯やバンテージを強く巻くことです。


※きつく巻くときには下肢の血流に気をつけ、20~30分ごとに一度包帯をゆるめ、再度巻きなおすようにしましょう。
もちろん、この圧迫の上からアイシングを行うとより効果的です。

そしてこのRICE処置は、あくまでも応急処置です。
痛みがあるときには、必ず整形外科などの病院を受診して、診察を受けるようにしましょう!

グランド整備

  • スタッフ
  • 2020.11.25

こんにちは。大新田の濱野です。
今回はスポーツトラクターを使用したグランド整備を紹介します。
動画を作成しましたので、ぜひご覧ください(^^)

①ハードレイキでグランドをほぐしていきます。

②グランドレベラーでグランドの不陸をならす。

③転圧ローラーでグランドをしめます。

④グランドマットで仕上げ。

ただトラクターに乗って走っているだけと思うかもしれませんが、土の固いところ高いところ低いところなどグランドの状態によってスピードを変えたりアタッチメントの高低差を変えて走っています。

機械で出来ないところは手作業で行います。
実はこの作業が1番大事だと思っています。手で感じて目で見てグランド整備を行っています。

グランドは気温や湿度、天候によって状態が違うのでその時によって整備方法も変わってきます。
どんな状態でもその時にベストのグランド状態に出来るように心がけています。
グランド整備期間が長くなるときもありますが、いいグランドに仕上げるためなのでご理解ご協力お願いします。

カットサーブの極意

  • スタッフ
  • 2020.11.20

こんにちは(^^)中央体育館の府藤です。

今年も残すところ1か月と少しになりました。
コロナ、コロナ、、であっという間の1年でしたね。

寒暖差も激しく、体調を崩しやすい季節です。また、第3波も全国的に広まっています。
より一層、体調管理に気を付けてお過ごしください。

 

今回は、私の専門分野であるソフトテニスについてです。
動画を作りましたので、ぜひご覧ください(^^)

ソフトテニスといえば、屋外のイメージがあると思いますが、、冬場は体育館で試合が行われることがあります。
普段行っているクレーやオムニ(土・砂入り人工芝)とは、ボールのバウンドが違ってくるので、戦術も異なります。体育館やハードコートの場合、ボールが止まったり跳ねたりしやすいので、ボールに回転をかける「カット」という技がとても有効になります。
今日は私の得意技(?)のカットサーブについてご紹介したいと思います( `―´)ノ

ソフトテニスに関係のない方は、「え、こんなプレーがあるんだ(+_+)」という感じで見ていただければと思います。笑

サーブのコツなど説明したかったのですが、長くなりそうなので詳しくは続編動画で紹介します!

<今治市内のテニスコートはこちら♪>
桜井スポーツランドテニスコート(10面)
富田海浜テニスコート(2面)
鹿ノ子テニスコート(2面)
波方公園運動場テニスコート(5面)
衣黒グラウンドテニスコート(3面)
玉川総合公園テニスコート(3面)
朝倉B&G海洋センターテニスコート(2面)
菊間緑の広場公園運動場テニスコート(5面)

寒さにもコロナにも負けず、体力つくりを行いましょう(^^)

運動部活動4

  • スタッフ
  • 2020.11.13

こんにちは。今回のブログは伊賀上が担当します。
勝手にシリーズ化していますが、部活動について書きたいと思います。

今回は、最近の国の方策などで示されている事実を整理したいと思います。

 

■2018年3月 運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン

部活動の問題点や課題は以前から指摘されていましたが、体罰や暴力に関する事例や教員の関する問題提起などが相次ぎ、ガイドライン作成の背景となりました。
休養日の設定なども明記され、その内容に沿って、各自治体がガイドラインを作成し、運用しています。

 

■2019年1月 公立学校の教師の勤務時間の上限に関するガイドライン

部活動とは直接的ではありませんが、働き方改革の一環として、超勤に関するガイドラインが示され、すでに運用されています。
これによると月間や年間の上限が示されています。
実際にこの運用となると、部活動に関する時間は減らさざるを得ない状況になります。

 

■2020年9月 学校の働き方改革を踏まえた部活動改革

今年の9月に改革案が示され、2023年から休日の部活動の地域移行がスタートします。
以下、本文の抜粋です。

「令和5年度以降、休日の部活動の段階的な地域移行を図るとともに、休日の部活動の指導を望まない教師が休日の部活動に従事しないこととする。」

具体的には、地域からの指導者派遣や学校の先生の兼業などが検討されています。

上記のように教員の働き方改革の一環として、部活動は大きく変化しようとしています。
また、こんな動きもあります。

 

■2020年10月 「地域×スポーツクラブ産業研究会」の立ち上げ/経済産業省

文部科学省やスポーツ庁だけでなく、経済産業省にも動きがあり、注目されます。
経緯にもあるように、ボランティア主体のスポーツ環境のみならず、「対価を取って」質の高い指導・プレー環境・コミュニティを提供する新しいスポーツクラブ産業が日本の各地で可能性がある一方、スポーツの「習い事化」が進むことで、親の所得格差による子どもにとっての機会の不平等などが懸念されます。

 

いくつか大きな事実を時系列で並べました。
みなさんはどのように感じられたでしょうか。
特に対象年代となるお子さんがいる保護者の方々にとっては、関心の高い事柄ではないかと思います。

今回は、問題提起です。
ぜひ、一緒に考えていければと思います。

 

▼過去の記事
運動部活動3(2020年3月18日)
運動部活動2(2018年2月24日)
運動部活動(2017年6月27日)