コロナに勝つ!

  • スタッフ
  • 2021.02.04

こんにちは(^^)/
中央体育館の織田です。

今年の節分は124年ぶりに、2月2日だったそうですね!
朝の情報番組でも、ほとんどの人にとって、2月2日の節分は初めての経験になるってことですね~と言っていました。
私も知ったときは、なぜかとても嬉しい気持ちになって、ラッキー★と思いました(笑)

2月に入り、コロナウイルスに悩まされて、もう1年以上経つと思うと早いですね。
愛媛県の感染者は少し減ってきましたが、まだまだ油断はできません(・へ・)
やりたいことや行きたいところもたくさんありますが、今は、今できることを楽しめるようにもなりました(^^)
その中から少しだけご紹介させていただきます。

――*――*――

【メッセージカードづくり】
クリスマスに、祖父母や県外にいる妹にサプライズでメッセージカードをプレゼントしました!
あげる人によってデザインを考えて、1枚1枚ちまちま作業して…楽しかったです(^^♪
喜んでほしくて、サプライズをしたがるのですが、早く渡したい!伝えたい!という気持ちが勝りそうで、毎回我慢するのが大変です(笑)
クリスマスカードの他にも、[祖父母の誕生日・結婚記念日のお祝い]や[写真たて]も手作りしてプレゼントしました。

【お飾りづくり】
お正月用のお飾りづくりに挑戦しました!
初めてで難しかったですが、自分だけのお飾りができて嬉しかったです(*^^*)
ふつうのお飾りとは違って、縄を取るとお正月感も減り、長く飾ることができます☆彡

  

今までは、休みがあればどこかへ遊びに行ったり、バレーボールをしたり…で、こういったことに時間を使うことができていませんでしたが、コロナ禍で家にいる時間が増え、趣味を楽しむ時間が増えました(^_-)-☆

――*――*――

はじめに話を戻しますが、2月2日は節分だったので、恵方巻を食べました♪
豆も歳の数…より少し多く食べました。食べだすと止まりません(笑)

食べてばっかりじゃないですよ!!笑
きちんと、今年の健康と安全を願って豆まきもしました!

はやく、大会やイベントなどが思うようにできる世の中に戻ってほしいです…☆


コロナに負けず、体調に気をつけて頑張りましょう!

私も頑張ります!!★

一般大会の開催の仕方

  • スタッフ
  • 2021.01.29

こんにちは。今回のブログは石本です。

今回は【一般大会の開催の仕方】ということでお伝えできればと思います。
大会というととても大変なイメージがありますね。

ただ、一般の招待試合などの小規模の大会についてはどうかというと

結論 小さく、自分のできる範囲で行い、少しずつアップデートしていく

 

手順は次の通りです。

[目次]
1.目的を決める
2.対象を決める
3.参加チーム数を決める
4.スケジュールを決める
5.予算を組む
6.大会要項・チラシを作成
7.施設を予約する
8.参加チームを募集する
9.開催準備・開催
10.振り返り
まとめ

 

1.目的を決める

最初に目的を決めます。

例えば、気軽に参加出来て、交流や健康づくりを目的とするなど。

競技志向であれば、大会を通じて、お互いの成長を目指すというのもありだと思います。

ここが決まれば、何のための大会なのかブレなくてすみます。

2.対象を決める

次に参加者の対象を決めます。

初心者とか、親子とか、小学生、一般など、目的としている対象を決めていきます。

男女ミックスや一般の場合だと、中学生以上などにするとかですね。女性の場合は2得点というルールも盛り上がります。

3.参加チーム数を決める

参加チームを4チームくらいにして、総当たりにするとか、試合時間やチームが試合を楽しめる数などを考慮して募集するなど目的に応じて変わってきます。

・試合時間
・試合数
・コート数
・大会の目的(エンジョイ・強化など)
・運営できる規模

4.スケジュールを決める

次に試合時間などのスケジュールを組んでいきます。

・始まりの時間
・終了予定の時間
・試合時間
・休憩時間など

 

5.予算を組む

予算を組んでいきます。

予算を組むためにはどのようなものが必要なのでしょか。

【支出】
・施設使用料
・ラインテープ代
・ボール代
・賞品・景品など
・弁当代・水分代
・審判代
・運営費
・コロナ対策費用
【収入】
・大会参加費
・県や市などの補助金

 

など、必要なものを書き出してみます。それによって参加費がどれくらいになるのか。そのためには最低チーム数はどれくらいになるのか検討が必要になると思います。

6.大会要項・チラシを作成

次に要項やチラシの作成ですね。

目的の対象となる参加者に分かりやすく参加してもらえるような要項やチラシを作成します。

・趣旨
・主催
・日時
・会場
・参加資格
・締切
・競技規則
・競技方法
・参加費
・注意事項
・お問い合わせ先

 

などがあれば、分かりやすいかなと思います。

7.施設を予約する

大会の内容がおおよそ固まったら、施設を予約します。

今治市の場合は大会は年度末まで予約することができます。

例年、2月下旬頃から来年度の一般の大会受付が始まります。来年度の3月末までは予約可能となります。

注意事項としては

・窓口での申請
・原則使用すること
・屋外の場合は予備日の設定が可能
・使用月の前月からはキャンセル料が発生する
使用計画書・大会要項を使用月の前々月末までには提出する
・コロナ対策を行うこと
・2日にまたぐ場合、ラインやゴールなど設置したままの場合1日目は閉館時間まで予約が必要

などなど、大会ならではの事項があります。

8.参加チームを募集する

要項や、スケジュール、施設予約が決まれば、参加者や参加チームを募集します。

参加方法はいろいろありますが、大きく分けると

・直接伝える
・チラシを貼る・配る
・SNSの利用
・関係団体に案内

とかになるかと思いますが、小規模なら、知り合いを集めるくらいから始めて、ついでにSNSで募集くらいでいいかと思います。

事前に、「大会やるとしたらよろしくお願いします」と、事前告知などしておくのもいいかと思います。

1度大会を行うと、その参加者(リピーター)など直接案内もかけれるので、目的に応じた動員をしていければと思います。

9.開催準備・開催

いよいよ、実施です。

準備がいろいろとありましたが、後は準備したものを進めていくだけですね。

写真をとったり、映像をとったり、音楽を流したり、結果の記録など役割分担も成功のコツです。

コミュニケーションとりながら、思いっきり楽しみましょう。

10.振り返り

大会をもっとより良いものにするために、開催中に気づいたことをメモしておくといいかと思います。

例えば

・参加者の声
・スムーズに運営するためには
・失敗したこと、困ったこと
・ふと思いついたアイデア
・大会目的に対して、もっとよくするためには
・よかったこと

など、些細なことの積み重ねが参加者の満足度向上につながるのだと思います。それを元にネットなどで他の大会などを参考にしてみるのもいいかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

大会の開催は規模によっては、大変ではありますが、それゆえにその達成感も大きいと思います。大会の目的を達成することができるように仲間と語り合い、楽しく準備、開催することができればそれはとてもすばらしいですね。

まずは、できることからでいいかと思います。コロナ禍で対策なども今まで以上に大変ですが、落ち着いた頃に開催できればと、雑談するのもありですね。

甲子園がなくなり、涙したシーンやプロスポーツやオリンピックが延期になり、不安になったりしましたが、再開され、スポーツを通じて元気をもらえたことで改めて、スポーツっていいなと思います。

ニューノーマルな日常で、変化に対応して、未来に向かって突き進んでいければと思います。

冬休み⛄

  • スタッフ
  • 2021.01.21

こんにちは!松宮です!
新年を迎え、気づけば1月も半ばを過ぎました。

今回、タイトルに書いた『冬休み』ですが、
年末年始にお休みをいただいたので、感染症対策をしたうえで実家の福井県へと帰省をしました。
帰省して数日は天気も良かったので、近所の小学校のグラウンドでサッカーをしたりと、
体を動かしてリフレッシュをしていました。

・・・が!大晦日の朝、目が覚めると辺り一面が銀世界になっていました(゜-゜)

これは朝9時ごろに撮ったものですが、空もどんよりして奥にある山はほぼ見えないですね。

愛媛に住んでいるとなかなか積もった雪をみることもないので、ほんの少しだけテンションが上がりましたが、
子供の頃ように外にでて雪遊びをするわけでもなく、ただただ家の中から眺めていました。(・o・)

家の前では雪かき隊が通路や小屋の屋根の雪下ろしをせっせとしてくれていました!
もちろん私は眺めているだけ…( ̄▽ ̄)

コロナウイルスの影響により、これまでと同じような年末年始を過ごすことはできませんでしたが、
実家でゆっくりと家族と過ごす時間も大切だなあと改めて感じた冬休みとなりました。
この休み期間でまたエネルギーをたくさん蓄えたので、2021年もしっかりと頑張っていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

B&G後期交流会

  • スタッフ
  • 2021.01.15

みなさんこんにちは。
朝倉海洋センターの柳瀬です。
本年もよろしくお願いします。

さて、先日B&Gのイベント後期交流会に参加してきました。
毎年1泊2日で行っていますが、今年はコロナ禍ということもあり日帰りで行いました。

毎年、県内のB&Gの子供たちが集まり夏には海で海水浴をしたり、各地域の見どころの場所で社会見学をしたりして交流を深める前期交流会や水泳大会、ヨットやカヌーで競い合うマリン大会、そして、スキーを体験する後期交流会があります。

今年はコロナ禍で大会やイベントができず、感染対策をしたうえで後期交流会を行うことができました。
毎年、久万高原町のスキーランドのみなさんにお世話になり教室を開いていただいてなかなか体験することのできないスキーやボードを子供たちが経験していました。
そして、天候にも恵まれ雪もたくさんあり思う存分滑ることができたのではないでしょうか。

今年参加した子供たちの上達も早く、転倒している子たちが少ないなと感じました。
そして、雪だるまを作っている子もいて、楽しそうでした。

私もパトロールで滑りましたが、久しぶりで感覚をつかむのに時間がかかりましたが、とてもいい経験ができました。
残念ながら朝倉海洋センターから子供たちが参加することができなかったのですが、来年はぜひ参加してもらって、雪の世界の体験をしてもらえれたらと思います。

令和3年が始まりました!!

  • スタッフ
  • 2021.01.07

令和3年が始まったと思ったら早くも7日となりました。新年の初回ブログ担当は藤原です。皆さま、本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年12月の話になりますが、中央体育館の器具庫の整理であったり、中庭の植木の剪定であったり、富田海浜庭球場に防風ネットを設置したりと環境整備を実施しました。

本日は中庭の剪定の様子をお伝えしたいと思います。

【剪定途中】

【切った枝はバリカンで小さな枝を落とします】

【残った太い枝はチェーンソーで細断】

【結果こうなりました】

切り落とした枝葉は90Lゴミ袋で40~50袋になったかもしれません。

太い枝が入ったゴミ袋は一人で運ぶにはとても重かったのですが、中央体育館のゴミ回収業者さんは一人で回収してくれました。ありがとうございました!!

新型コロナウィルスの感染拡大により、東京圏1都3県では緊急事態宣言が発令され、8日にも実施される見込みとなっています。愛媛県でも感染が拡大傾向にあります。新年早々喜ばしいニュースとはなりませんでしたが、ワクチン接種が始まれば平穏な生活が取り戻せると思います。

寒波もやってきました。皆さまくれぐれも体調にはお気をつけください。令和3年の春先からは明るいニュースを期待したいと思います。

2020年 「締め」

  • スタッフ
  • 2020.12.25

皆さんこんにちは。
今回は植村が担当します。

2020年もあと数日で終わってしまいますが、やはり話題は新型コロナでしょう。
まだまだ収束する気配がありませんが、まずは元の生活に戻り落ち着いた状態で暮らしていきたい、そう願うばかりです。

そしてサッカー界への影響も多くありました。
高校総体の中止、各全国規模でのリーグ戦や大会の延期・中止など本来強化できたであろう時期にサッカーができないもどかしさは計り知れないです。
そんな自分もサッカーを観に行くことに制限などもあり、この期間考えさせられることが多くありました。
来年こそ五輪を筆頭にスポーツ界で少しでも明るい話題があればと、思っています。


この写真は自分が大好きなある場所です。
特に何かあるわけではないのですが、時間があれば行きたくなるところです。
今年の「締め」にもう一度行こうと思っています。
皆さんの今年の「締め」は何ですか?
今年の締めくくりに、ちょっと贅沢やちょっと諦めをつけることなどできたらよいかもしれませんね。

それでは少し早いですがよいお年を!

消防訓練

  • スタッフ
  • 2020.12.19

消防訓練を実施しました(*^^*)
こんにちは。玉川の藤田です★
急に寒くなりましたが、みなさん体調は大丈夫ですか?
これから本格的な冬到来ですが、気を付けてくださいね。

12月9日(水)に四国通建さんにご協力いただき、今年度2回目の消防訓練を実施しました。
★まずは、中央監視盤と非常用放送設備の説明です。
火元が何処なのか、場所が分かるようになっています。そして非常用放送設備とも連動しています。

★今回は通報訓練も実施しました。
消防署の方にもご協力いただき、実際に通報し訓練しました。

★消火訓練
消火器の説明をしていただき、実際に水が入った訓練用の消火器で実施訓練を行いました。


その他、避難経路の確認や避難場所・喫煙場所の確認等を行い今回の訓練は終了しました。
もしもの時に迅速に対応が出来るよう、このような訓練を定期的に実施することで防災に対する意識を高め、再確認することもできました。

そろそろ始めますか(‘ω’)ノ

  • スタッフ
  • 2020.12.14

どうも!先日、手と足の指を使っても収まらない程の歳を重ねた山﨑です。
今年もあと半月を残すこととなりました。みなさんいかがお過ごしですか?
年末と言えば、、、見て見ぬふりをしてきた所を見なきゃいけない大掃除ですね。
もう少しずつ始めている方もいらっしゃいますか?私は頭の中で計画のみ立てています!

掃除といえば!体育館で毎日毎日身を削って活躍してくれている物を紹介します。

掃除機くんです(^^)/

とても痛々しい姿ですが、元気いっぱい稼働中です!
足の部分は立っていられない状況になってしまい、直しドクターの石本さんに新品に交換
してもらい生き生きしています(*’▽’)
お家でも掃除機は活躍しているかと思います!みなさんぜひ労わってあげてください!

さて、季節はもう冬ですね。裏起毛やヒートテックなど体ぽかぽかの服を着るととても
暖かいですよね(*’▽’)
しかし、服のほかに自分自身に脂肪をつけちゃう季節でもありますね((+_+))
今年の冬は、ステイホーム傾向にあると思うので自分の体と少し向き合ってみませんか?
今回ご紹介するのは、女性は気になっている方も多いと思う「二の腕トレーニング」です!
今時期は、腕を見せる事はないので、油断しがちですが、今から来年の夏に向けて少しずつ
ぷるぷるを減らして行きませんか(^^♪私も頑張ります!!
二の腕トレーニング動画を見て、ぜひ一緒にトレーニングしてみてください。
揺れる二の腕、、、全集中!!

チャンネル登録お願いします!

ケガの応急処置②

  • スタッフ
  • 2020.12.08

みなさんこんにちは!
今回の担当は松本です。

前回は、スポーツでケガをしてしまった時の応急処置【RICE(ライス)処置】について紹介しました。
※前回の記事はこちら↓
https://wp.me/p6nWP3-4WS

そこで今回は、その応急処置の中でも『足首の捻挫』と『打撲』の事例について詳しく紹介します!

前回のブログでも紹介しましたが、RICE(ライス)とは
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)

の4つの処置の頭文字をとったものです。
そのRICEの中でも、【Compression:圧迫】は最も重要な処置の一つです。

ケガをした直後(受傷してから48時間)の事を「急性期」と言います。
この急性期に血管からの出血を最小限に抑えるための処置として、アイシングと圧迫のどちらかを優先するとしたら、【圧迫】を優先させます。

例えば、運動中に足首を捻って捻挫したとします。
アイシングで患部を冷やすことも大切ですが、その後足首を動かしてしまうと血管から出血して、患部の状態を悪化させてしまうケースがあります。
そこでまずはパッドや包帯を使って患部を圧迫し、その上から氷を当ててアイシングをするようにします。


サッカーやバスケットボールなどでの相手との接触による、太ももやふくらはぎの打撲でも同様です。
筋肉を打撲した時は血管にキズがつき、筋肉内で出血しています。
もちろん、アイシングも大切なのですが、この状態では患部を強く圧迫した方が、出血は止まりやすいのです。
例えば指先を切って血が出ている時、指の根元を押さえるよりも、キズの上から直接圧迫することが一番早い止血法です。
このキズの上に氷を乗せても、出血は止まりません。
同じ様に筋が打撲して筋肉の中の血管がキズついた時も、患部をしっかり圧迫することにより、止血が早期に行われ、出血量を減らすことが出来ます。
なので強い打撲を受けた時のポイントは、まずは包帯やバンテージを強く巻くことです。


※きつく巻くときには下肢の血流に気をつけ、20~30分ごとに一度包帯をゆるめ、再度巻きなおすようにしましょう。
もちろん、この圧迫の上からアイシングを行うとより効果的です。

そしてこのRICE処置は、あくまでも応急処置です。
痛みがあるときには、必ず整形外科などの病院を受診して、診察を受けるようにしましょう!

グランド整備

  • スタッフ
  • 2020.11.25

こんにちは。大新田の濱野です。
今回はスポーツトラクターを使用したグランド整備を紹介します。
動画を作成しましたので、ぜひご覧ください(^^)

①ハードレイキでグランドをほぐしていきます。

②グランドレベラーでグランドの不陸をならす。

③転圧ローラーでグランドをしめます。

④グランドマットで仕上げ。

ただトラクターに乗って走っているだけと思うかもしれませんが、土の固いところ高いところ低いところなどグランドの状態によってスピードを変えたりアタッチメントの高低差を変えて走っています。

機械で出来ないところは手作業で行います。
実はこの作業が1番大事だと思っています。手で感じて目で見てグランド整備を行っています。

グランドは気温や湿度、天候によって状態が違うのでその時によって整備方法も変わってきます。
どんな状態でもその時にベストのグランド状態に出来るように心がけています。
グランド整備期間が長くなるときもありますが、いいグランドに仕上げるためなのでご理解ご協力お願いします。